【第23回】楽器可防音賃貸マンション経営に適した「目黒区」の魅力

前回は、楽器可防音賃貸マンションにとって「理想的なエリア」とは、どの地域なのかを説明しました。今回は、楽器可防音賃貸マンションにおすすめな城南4区のひとつ、目黒区の魅力について見ていきます。

 住環境の良さはまさに完璧!?

目黒区は、中目黒、代官山、自由が丘という全国的にも知られている人気スポットを抱えています。

 

その魅力を一言でいえば、完璧といってもよい住環境の高さにあります。まず、交通の便のよさはいうまでもありません。たとえば、中目黒駅、代官山駅からは、都心の玄関口である渋谷駅まで5分以内で行けます(中目黒駅であれば渋谷駅の隣にある恵比寿駅まで徒歩圏内です)。

 

それでいながら、渋谷の街のようにざわついた雰囲気はありません。渋谷駅周辺などは、夜になれば若者らが集まり、大声をあげて騒ぐことも珍しくありません。サッカー・ワールドカップの日本代表の対戦試合のたびに、騒動に備えて警察が渋谷の交差点を取り囲み、厳重な警戒体制をとっている様子をテレビなどで目にした人もいるはずです。

常に「住みたい街」ランキング上位の自由が丘

それに比べて、目黒区は、中目黒にしても代官山にしても、また自由が丘にしても、駅周辺を含め昼夜を問わず非常に落ち着いたたたずまいを醸し出しています。何の危険も感じることなく、家族で安心して暮らすことができます。

 

しかも、これらの街にはおしゃれで個性的なショップが並んでおり、ウインドウショッピングをするだけでも心が躍ることでしょう。

 

自由が丘は、同駅と渋谷・二子玉川の3駅に対して東急電鉄が「トライアングルチケット」という周遊きっぷを発売するなどブランディングを強化しており、女性や子どもが安心して過ごせる街として、常に住みたい街ランキング上位にランクインしています。

 

また、41ヘクタールもの広大な敷地面積をもつ駒沢公園や、目黒川が桜の名所として知られているように緑も豊かです。


本連載は、2016年3月1日刊行の書籍『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

大塚五郎右エ門

ツナガルホールディングス株式会社
ツナガルデザイン株式会社
代表取締役CEO

University of Wales(英国国立ウェールズ大学経営大学院)にてMBAを取得。鎌倉時代から700年続き、「大田区で一番古い地主」といわれている27代目。一級建築士、宅地建物取引士。不動産コンサルティングマスター。土地有効活用の企画・資産組み替え・設計・仕入・ファイナンス・開発・賃貸・管理まで、オーナーの手を煩わせることなく、「ワンストップ」でサポートしている。資産家に向け、「相続税対策・資産承継等に貢献できる賃貸経営」の提案を行う。2015年、日本初の集合住宅の防音構造(「全戸三重防音構造」)で特許を取得。

『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』
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出版 幻冬舎  発行日 2016年3月1日
著者 大塚五郎右エ門
amazonランキング 不動産投資/アパート・ビル経営 2部門にて『ベストセラー1位』獲得!

注)2016/4/24調査時

資産を守り抜くには「投資」で増やすしかない時代――
しかし、株や債券、投信といった人気商品はリスクばかりが大きく、資産を食い潰す危険性をはらんでいます。長期にわたり安定した収入を得るために、いまもっとも注目すべきは収益不動産への投資です。「希少性」「将来性」「好立地」の一棟マンション、とくに「楽器が弾ける防音物件」ならば、時流に左右されず、鉄壁の資産防衛を実現できるのです。

 

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