【第26回】実際の居住者から高い評価を得ている楽器可防音マンションとは?

前回は、城南4区の「品川区」「大田区」の魅力について説明しました。今回はどのような点で楽器可防音マンションが居住者から高い評価を得ているのかを見ていきます。

楽器可防音賃貸マンションは実際の居住者から高い評価を得ている

サウンドプルーフプロ多摩川の防音性能については、当社のオフィシャルサイトで動画の形で確認することも可能です。映像の冒頭で大音響で鳴り響くドラムセットの演奏音が、カメラの移動とともに次第に小さくなっていき、隣の部屋では全く気にならないレベルまで減衰されていることがはっきりとわかるでしょう。
また、「実際の入居者が楽器可防音賃貸マンションに対してどのような感想をもっているのかも知りたい」という人もいるかもしれません。
当社では、業務改善に活用するため入居者の方々にインタビューなどを行っており、その結果の一部についてはホームページでも公開しています。その中から、参考までに、サウンドプルーフを選んだ理由や、他の音楽マンションとの違いについて感じたことなどに関して述べられた箇所を抜粋してみました。


サウンドプルーフを選んだ理由は何ですか?
A さん
・防音がしっかりしていることと、物件自体が音楽目的のため、興味や親近感がわいたことです。
B さん
・楽器(ピアノ)演奏可であり、24H演奏に対応している。
・職場に近い。
他の楽器可マンションとの違いはどういう点だと感じますか?

A さん
・築年数も浅いため、一般的な設備も充実していて大変満足しています。

B さん
・洗面ドレッサー設置(便利です!!)
・24H演奏可(すばらしい!)
・屋上があるところ(気に入りました)

今後の目標をお聞かせください。
A さん
・初めて一人暮らしをするということもあり、より一層自分の時間(=音楽)を増やせると期待と展望をもっています。
・月一くらいでオリジナル曲を作ったり、演奏動画やリアルタイム配信もやろうと思っています。

B さん
・すばらしい物件なので可能な限り住み続けたいです。


大変ありがたいことに、サウンドプルーフの入居者の方々からは、このように好反応をいただいているところです。

一棟マンションに投資することの大きな魅力の一つとして、しばしば、オーナーシップをもてること、すなわち所有することの喜びや満足感を感じられることがあげられます(「マンションを丸々持っている」ことがもたらす一国一城の主にも似た充足感と呼んでもよいかもしれません)。

このような「オーナーシップ=所有することの喜び」は、マンションの入居者が満足感を得ることによってさらに何倍にもふくれあがるはずです。


本連載は、2016年3月1日刊行の書籍『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

大塚五郎右エ門

ツナガルホールディングス株式会社
ツナガルデザイン株式会社
代表取締役CEO

University of Wales(英国国立ウェールズ大学経営大学院)にてMBAを取得。鎌倉時代から700年続き、「大田区で一番古い地主」といわれている27代目。一級建築士、宅地建物取引士。不動産コンサルティングマスター。土地有効活用の企画・資産組み替え・設計・仕入・ファイナンス・開発・賃貸・管理まで、オーナーの手を煩わせることなく、「ワンストップ」でサポートしている。資産家に向け、「相続税対策・資産承継等に貢献できる賃貸経営」の提案を行う。2015年、日本初の集合住宅の防音構造(「全戸三重防音構造」)で特許を取得。

『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』
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出版 幻冬舎  発行日 2016年3月1日
著者 大塚五郎右エ門
amazonランキング 不動産投資/アパート・ビル経営 2部門にて『ベストセラー1位』獲得!

注)2016/4/24調査時点

資産を守り抜くには「投資」で増やすしかない時代――
しかし、株や債券、投信といった人気商品はリスクばかりが大きく、資産を食い潰す危険性をはらんでいます。長期にわたり安定した収入を得るために、いまもっとも注目すべきは収益不動産への投資です。「希少性」「将来性」「好立地」の一棟マンション、とくに「楽器が弾ける防音物件」ならば、時流に左右されず、鉄壁の資産防衛を実現できるのです。

 

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