【第27回】音楽を通じて人と人がつながりあう楽器可防音マンションとは?

前回は、どのような点で楽器可防音マンションが居住者から高い評価を得ているのかについて説明しました。今回は楽器可防音賃貸マンションで「人と人がつながりあう」ことの重要性について見ていきます。

楽器可防音賃貸マンションでは音楽を通じて人と人がつながりあう

マンションをはじめとした集合住宅は、多くの人に「住まい」という、社会で生きていくうえで最も大切な基盤を提供するものです。

しかし、この人間にとってかけがえのない「住まい」を提供する場でも、「人と人とのつながり」が絶たれるような状況が生まれています。たとえば、都会にあるごく平均的なワンルームマンションでは、両隣に住んでいる人と言葉を交わすことはおろか、顔をあわせることもほとんどありません。

人のぬくもりを感じさせるようなものは何もなく、居住者のほとんどは孤独に時を過ごしています。その様子を想像すると、何とも寒々とした気分になるのは私だけではないはずです。

そうした従来のマンションのあり方に対する反省から、私は人と人とのつながりを大切にしたマンションを、一つのコミュニティの中にいるかのような安らぎ、人との絆を感じられるような住まいをつくりたいという思いを痛切に抱くようになったのです(社名の「ツナガル」には、私のそのような願いがこめられています)。

そして、楽器可防音賃貸マンションはまさにそのような私の切なる思いを形にしたものにほかなりません。
前章で触れたように、音楽は世代を超えて人と人を結びつける力をもっています。楽器可防音賃貸マンションに入居すれば、そのような音楽のマジックを通じて、居住者はともにつながりあい、孤独を感じずにすむはずです。

たとえばラウンジでくつろいでいるときなどに、見ず知らずの人同士でもふとしたきっかけで言葉を交わしあい、音楽の話題で話がはずむことでしょう。また、エントランスでは音楽が24時間流れています。

マンションに帰ってきたときに、大好きな音楽が流れていれば、職場でつらいことがあり暗い気分になっていたとしても、パッと明るい気持ちになれるのではないか―そのような居住者の心を慰め、癒やす効果も期待しているのです。


本連載は、2016年3月1日刊行の書籍『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

大塚五郎右エ門

ツナガルホールディングス株式会社
ツナガルデザイン株式会社
代表取締役CEO

University of Wales(英国国立ウェールズ大学経営大学院)にてMBAを取得。鎌倉時代から700年続き、「大田区で一番古い地主」といわれている27代目。一級建築士、宅地建物取引士。不動産コンサルティングマスター。土地有効活用の企画・資産組み替え・設計・仕入・ファイナンス・開発・賃貸・管理まで、オーナーの手を煩わせることなく、「ワンストップ」でサポートしている。資産家に向け、「相続税対策・資産承継等に貢献できる賃貸経営」の提案を行う。2015年、日本初の集合住宅の防音構造(「全戸三重防音構造」)で特許を取得。

『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』
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出版 幻冬舎  発行日 2016年3月1日
著者 大塚五郎右エ門
amazonランキング 不動産投資/アパート・ビル経営 2部門にて『ベストセラー1位』獲得!

注)2016/4/24調査時点

資産を守り抜くには「投資」で増やすしかない時代――
しかし、株や債券、投信といった人気商品はリスクばかりが大きく、資産を食い潰す危険性をはらんでいます。長期にわたり安定した収入を得るために、いまもっとも注目すべきは収益不動産への投資です。「希少性」「将来性」「好立地」の一棟マンション、とくに「楽器が弾ける防音物件」ならば、時流に左右されず、鉄壁の資産防衛を実現できるのです。

 

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