【第29回】音楽を通じて家族のツナガリを深めていく楽器可防音マンションとは?

前回は家族の結びつきも強める音楽の魅力について説明しました。今回は、音楽を通じて家族のツナガリを深めていくことの手助けとなる役割も期待できる楽器可防音マンションについて見ていきます。

音楽を楽しんでいる家庭は家族間のつながりが強い

このアンケート調査で最も注目すべきは、「あなたの家族のつながりの強さは?」という問いに対する回答の中身です。回答者に家族のつながりの強さを100点満点で評価してもらったところ、次のような回答が得られています。

強い(90〜100点) 47・9%
やや強い(60〜89点) 42・5%
強くない(60点未満) 9・6%

このように、「強い」「やや強い」という回答が、実に9割以上を占めていたのです。同調査では、これらの調査結果を踏まえて、次のような見解が示されています。

「ご家族で音楽を楽しんでいらっしゃる方々は、家族間のつながりが強いと感じています。
音楽に限りませんが、共通の話題や趣味があるということが、『家族の絆』をより強めているのでしょう。
そういった方々は、人前での披露や上達のためだけでなく、普段の生活の中に音楽が自然に存在しているようです。

『地域』や『家族』というもののあり方が見直されている昨今、家族のコミュニケーションを深めるツールとして『音楽』は役立ちそうです。

ご自宅で気軽に楽器演奏を楽しめる環境や、音楽活動でご家族一緒に参加できるようなきっかけなどが増えていくことで、ますます家族の時間を豊かにしていける、そのような可能性を感じられた調査結果となりました。

ファミリータイプのサウンドプルーフも開発中

現在、当社ではファミリータイプのサウンドプルーフの開発も積極的に進めています。

家族がそれぞれの部屋で楽器の練習をするだけでなく、リビングルームに集まってアンサンブルを楽しむことも可能なつくりとなっており、まさに「音楽活動で家族一緒に参加できるようなきっかけ」が増え、「家族の時間を豊かにしていける」住まいを目指したものです。
このように、楽器可防音賃貸マンションには、音楽を通じて家族のツナガリを深めていくことの手助けとなる役割も期待できるのです。
東横線の中目黒駅徒歩6分、代官山駅徒歩8分の「サウンドプルーフ中目黒」は、単身者向けの1Kタイプ以外に、1LDK、2LDKタイプのファミリータイプの間取りも新たに開発しました。
ホームコンサートが開ける広めのリビングが防音構造なのはもちろんのこと、全ての寝室も防音仕様になっており、奥様やお子様がリビングでグランドピアノを弾いているときに、ご主人様が寝室でギターやサックスの練習を行うこともできるような、新しいライフスタイルの提案を行っています。
「サウンドプルーフ中目黒」は、2016年3月25日竣工予定、建物竣工後には「防音体験型内覧会」を開催予定ですので、ぜひ中目黒・代官山エリアでのショッピングのついでに、防音体験モデルルームをご見学ください。

 


本連載は、2016年3月1日刊行の書籍『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

大塚五郎右エ門

ツナガルホールディングス株式会社
ツナガルデザイン株式会社
代表取締役CEO

University of Wales(英国国立ウェールズ大学経営大学院)にてMBAを取得。鎌倉時代から700年続き、「大田区で一番古い地主」といわれている27代目。一級建築士、宅地建物取引士。不動産コンサルティングマスター。土地有効活用の企画・資産組み替え・設計・仕入・ファイナンス・開発・賃貸・管理まで、オーナーの手を煩わせることなく、「ワンストップ」でサポートしている。資産家に向け、「相続税対策・資産承継等に貢献できる賃貸経営」の提案を行う。2015年、日本初の集合住宅の防音構造(「全戸三重防音構造」)で特許を取得。

『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』
51A+hoIcGRL

assocbutt_or_buy__V371070157_

出版 幻冬舎  発行日 2016年3月1日
著者 大塚五郎右エ門
amazonランキング 不動産投資/アパート・ビル経営 2部門にて『ベストセラー1位』獲得!

注)2016/4/24調査時点

資産を守り抜くには「投資」で増やすしかない時代――
しかし、株や債券、投信といった人気商品はリスクばかりが大きく、資産を食い潰す危険性をはらんでいます。長期にわたり安定した収入を得るために、いまもっとも注目すべきは収益不動産への投資です。「希少性」「将来性」「好立地」の一棟マンション、とくに「楽器が弾ける防音物件」ならば、時流に左右されず、鉄壁の資産防衛を実現できるのです。

PAGE TOP