【第30回】音楽を通じて世界ともつながることができる防音マンションとは?

前回は音楽を通じて家族のツナガリを深めていくことの手助けとなる防音マンションの役割について説明しました。今回は音楽を通じて世界ともつながることができる防音マンションの可能性について見ていきましょう。

楽器可防音賃貸マンションなら、音楽を通じて世界ともつながることができる

楽器演奏を通じて世界中の人とつながる―。

楽器可防音賃貸マンションが一般化すれば、音楽の力による国境を越えた人と人の結びつきが当たり前のように実現するかもしれません。

ことに当社のサウンドプルーフプロであればドラムを含めた全ての楽器を演奏できるので、仲間や家族と室内でコンサートを開くことも不可能ではありません。

〝ホームライブ〞をしようと思えば、いつでも好きなときに行うことができるのです。

そして、その様子をインターネットを通じて配信すれば、全世界の人がリアルタイムでライブを楽しむことも可能になります。

日々の生活を送るマンションの一室が、新たな音楽の誕生する場に、その音楽を通じて世界の人々とつながる場に変貌するのです。

住まいのあり方を根底から変える楽器可防音マンションの可能性

このようにライブ会場にもなりうる楽器可防音賃貸マンションは、従来の集合住宅に対する固定観念やイメージを打ち砕き、住まいそのもののあり方を根底から変えるきっかけになるかもしれません。

前にも述べたようにコンピュータの世界ではすでに同様のことが実現されています。かつてコンピュータは単なる計算機にすぎませんでした。

しかし、アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズは、iTunes(ソフト)とiPod(ハード)を生み出し、コンピュータを音楽を鳴り響かせる道具へと変え、人々の生活をより豊かで魅力的なものにすることに成功したのです。

楽器可防音賃貸マンションにも同じような可能性が、すなわち音楽と住まいの融合を通じて、全く新しいライフスタイルを提案するイノベーションとなりうる可能性があると、私は強く信じています。


本連載は、2016年3月1日刊行の書籍『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

大塚五郎右エ門

ツナガルホールディングス株式会社
ツナガルデザイン株式会社
代表取締役CEO

University of Wales(英国国立ウェールズ大学経営大学院)にてMBAを取得。鎌倉時代から700年続き、「大田区で一番古い地主」といわれている27代目。一級建築士、宅地建物取引士。不動産コンサルティングマスター。土地有効活用の企画・資産組み替え・設計・仕入・ファイナンス・開発・賃貸・管理まで、オーナーの手を煩わせることなく、「ワンストップ」でサポートしている。資産家に向け、「相続税対策・資産承継等に貢献できる賃貸経営」の提案を行う。2015年、日本初の集合住宅の防音構造(「全戸三重防音構造」)で特許を取得。

『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』
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出版 幻冬舎  発行日 2016年3月1日
著者 大塚五郎右エ門
amazonランキング 不動産投資/アパート・ビル経営 2部門にて『ベストセラー1位』獲得!

注)2016/4/24調査時点

資産を守り抜くには「投資」で増やすしかない時代――
しかし、株や債券、投信といった人気商品はリスクばかりが大きく、資産を食い潰す危険性をはらんでいます。長期にわたり安定した収入を得るために、いまもっとも注目すべきは収益不動産への投資です。「希少性」「将来性」「好立地」の一棟マンション、とくに「楽器が弾ける防音物件」ならば、時流に左右されず、鉄壁の資産防衛を実現できるのです。

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