お客さまの声

上野 星矢さま フルーティスト

サウンドプルーフにご入居され、フランスで開催された世界で最も権威のあるフルートコンクール「第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール」優勝のご経験が有り、現在、世界を舞台にご活躍されているフルーティストの『上野星矢』さまにインタビューをさせて頂きました。

インタビュー動画 上野星矢さま

3分14秒の動画ではインタビューの後に、特別演奏のスペシャル映像をお楽しみ頂けます。
ぜひ最後までお楽しみください。

 

Q.普段どんな音楽活動をされていますか?

「プロのフルーティストとして、世界各地をリサイタルツアーで周ったり、若い子達の教育活動に力を入れております。」

 

Q.なぜサウンドプルーフを選ばれたのですか?

「音楽家にとって練習時間というのは凄く大切なものなんですけれども、サウンドプルーフでは24時間音出しが出来るという事で、防音室のレベルも凄く高いですし、気持ち良く一日中練習が出来るという事がまずひとつと、あとはやはり立地ですね。都内に、お洒落な街にサウンドプルーフがあるという点が魅力となって、サウンドプルーフを使わせて頂いております。」

 

Q.どのようにサウンドプルーフを利用されていますか?

「個人練習はもちろんの事、リハーサル、そして音楽教室として使わせて頂いております。」

 

.サウンドプルーフを利用して良かったところは?


「24時間演奏出来ますので、夜間の練習の際にレンタルスタジオ等を予約する必要が無いということは、日々のスケジュールの中でストレスを減らしてくれているんじゃないかなと思います。あともうひとつは、教室を運営していて生徒さんがいらっしゃった時に防音室の中でありながら響きもある空間、そして外にも音が漏れない、そこが凄く他にはない今までには無かった防音室の形態なんじゃないかなと思っております。」

 

Q.これから楽器演奏の上達を望まれている人へ一言


「やはり音楽は美しくて楽しいものですので、日々の練習から楽しんで演奏できる環境と、そしてレッスンを受けるときに良い指導者を探すというのも非常に上達を早める大切なことじゃないかなと。まず楽しんで演奏すること、そして思いっきり演奏出来る環境を探す事が大事だと思います。」

 


上野 星矢 フルーティスト

東京都出身。小学校4年生でフルートを始め、全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部、高校生の部など、国内の主要コンクールの数々で優勝を果たし、15才で初リサイタルを行う。東京都立芸術高等学校に入学し、2008年に東京芸術大学音楽学部フルート専攻入学。同年、フランスで開催された世界で最も権威のあるフルートコンクール「第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール」優勝。杉並区文化功労章受賞。2009年よりパリに留学。パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で入学。 2012年、パリ国立高等音楽院第1課程を審査員満場一致の最優秀賞並びに審査員特別賞を受賞し卒業。2012年10月に日本コロムビアレコードよりファーストアルバム『万華響 KALEIDOSCOPE』でCDデビュー。翌2013年8月にセカンドアルバム『DIGITAL BIRD SUITE』(デジタルバード組曲)を発売。2作連続で『レコード芸術』特選盤に選ばれる。2014年、NewYork Young Concert Artist 2014にて最優秀賞。2015年1月にサードアルバム『into Love』を発売。2016年、第26回青山音楽賞新人賞受賞、第17回ホテルオークラ音楽賞受賞。

山田ゆう子、堀井恵、ザビーネ・ザイフェルト、立川和男、金昌国、ヴァンサン・リュカ、 ソフィー・シェリエ、アンドレア・リーバークネヒトの各氏に師事。これまでに東京交響楽団、チェコフィル八重奏団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハ-モニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、群馬交響楽団等と共演。ラジオTOKYO-FM「Blue Ocean」、NHKラジオ「リサイタルノヴァ」、テレビ朝日「報道ステーション」、NHK「ニューイヤーオペラコンサート」、「渋谷のラジオ」等に出演。

現在はソロリサイタルや室内楽公演に多数出演し、フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団首席フルーティストとして客演、国内外オーケストラとの協演など、世界を舞台に活躍している。2015年秋には全8か所のアメリカツアーを成功させ、最終公演はニューヨーク・カーネギーホールでリサイタルデビューを果たす。
2017年は名古屋フィルハーモニー交響楽団,神奈川フィルハーモニー交響楽団の定期公演にてハチャトゥリアンのフルート協奏曲を協演。ラ・フォル・ジュルネ2017にてオーヴェルニュ室内管弦楽団とJ.S.バッハ「管弦楽組曲 第2番」を協演。その他にも台湾・アメリカ・栃木・滋賀などでのリサイタル、調布音楽祭への出演、群馬交響楽団とイベールのフルート協奏曲の協演など、数多くのコンサートで成功を収めている。

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