国内トップクラスの集合住宅の防音設計技術【特許取得】

Q1.防音性能・施工品質の他社との違いはどのようなものですか?
A1.遮音設計性能目標値を80dB(500Hz)以上に設定することで、24時間演奏可能な圧倒的な遮音性能を確保しています。
楽器可賃貸サウンドプルーフ®の防音ルームの遮音設計性能の最大目標値は、最新のサウンドプルーフが80dB(500Hz)以上、サウンドプルーフプロ®が100dB(500Hz)以上と、不動産賃貸住宅市場において国内トップクラスの防音性能を誇ります。
また弊社の一級建築士立会いのもと、防音設計から施工現場の監理まで徹底することでさらなる品質向上に努めています。
特別な防音対策が施されていないコンクリート造マンションの戸境壁・上下階の遮音性能は45~50dB(500Hz)程度です。騒音の音圧レベルが20dB以上上がると、音の大きさは10倍になります。
他社の楽器可(楽器相談)マンションでは窓に二重サッシや三重サッシ等の防音サッシが採用されておらず、不十分な防音設計により窓から近隣へ騒音をまきちらしている物件や、遮音性能目標値を70dB(500Hz)未満の不十分な数値に設定し、夜間は演奏が出来なかったり、隣室のピアノの演奏音がかなり聞こえてしまう様な入居者に負担を強いている性能の劣る粗悪な物件も残念ながら見受けられます。
他の楽器可賃貸マンションからサウンドプルーフへ引越しされて来た方も、弊社のサウンドプルーフの防音性能の高さに驚いたとおっしゃっています

 

Q2.本当にジェット機のエンジン音と同程度の音量である生ドラムの演奏が可能ですか?
A2.全戸遮音構造の集合住宅で国内初となる、全戸三重防音構造を開発いたしました。
集合住宅において国内初となる全戸三重防音構造の賃貸マンション「サウンドプルーフプロ®」の防音構造は、ツナガルホールディングス株式会社が協力会社と共に研究を重ね、独自に開発した特許取得「三重防音構造®」を採用しております。
SOUNDPROOF PRO®は全戸防音構造の集合住宅において、世界トップクラスの防音設計性能目標値100dB(500Hz)を設定しています。
三重防音構造の説明図

 

Q3.遮音性能は本当に信頼できる数値ですか?
A3.竣工時に毎回、第三者機関による遮音性能試験を実施しています。
竣工後には、第三者機関による空気音遮音性能調査を実施しており、設定した遮音性能目標値を確保すべく徹底した品質を追求しております。
工事中も一級建築士による監理を徹底することで、施工現場を定期巡回して常に厳しくチェックする体制を整えております。
楽器可賃貸サウンドプルーフ®では、楽器演奏者だけでなく近隣住民の方やマンション居住者全員が快適に過ごせる環境を目指しています。

Q4.その他にも設計上の工夫をしていますか?
A4.グランドピアノ・アップライトピアノ等の大型楽器の搬入が可能な搬入経路を確保しています。

エントランスから居室までの通路・共有部分と専有部分内の全ての経路でグランドピアノ・アップライトピアノの搬入が可能な建築設計をいたします。エレベーターは長さ2m以内のグランドピアノが搬入可能な9人乗り以上の大型エレベーターを採用しています。車椅子での移動も容易な事から、将来の超高齢化社会におけるバリアフリーにも対応可能です。

Q5.楽器可賃貸マンションを建てたいのですが、どれくらいの遮音性能が求められるのでしょうか?
A5.24時間楽器演奏可能にするためには隣戸間界壁・隣戸間界床における遮音性能が最低でも70dB(500Hz)以上必要になります。ご予算や演奏される楽器の音量に合わせて、設計時に2種類の防音性能から選択できます。

他の建設会社などで、建築コストを抑えるためと称して遮音性が70dB(500Hz)に満たない防音性能が劣る二重構造となっていない構造を勧めている会社がある様ですが、楽器可マンションの物件数が将来増えていった時に夜間の演奏が出来ない様な顧客満足度の低い(注1物件では競争力が無くなって稼働率が低下してしまうことは明白であり、弊社の防音設計では過去においても70dB(500Hz)以上、最新のサウンドプルーフでは80dB(500Hz)以上を遮音性目標値としています。
演奏する楽器の種類やご予算に応じて2種類(サウンドプルーフ/サウンドプルーフプロ)の防音性能から選ぶ事が出来ます。
グランドピアノ・ギター・声楽・木管楽器などの演奏は、全戸二重防音構造の遮音性能最大目標値80dB(500Hz)の楽器可賃貸サウンドプルーフ®で対応可能です。
金管楽器・生ドラム・バンド演奏OKの全楽器24時間演奏を可能にする、国内トップレベルの楽器可防音賃貸マンションの遮音性能を希望される場合は、全戸三重防音構造の遮音性能最大目標値100dB(500Hz)のサウンドプルーフプロ®をご選択下さい。

Q6.防音にかかる追加コストはどれくらいかかりますか?
A6.防音設計・防音施工にかかる建設関連コストにつきましては、お問い合わせ下さい。
ピアノ室などのマンションの一室の防音工事等を専門に手掛けている防音施工会社では、集合住宅一棟の防音設計施工経験がほとんど無く、一戸当たりの防音コストが非常に高額になる可能性があります。また大手ハウスメーカーの特建事業部などでは防音マンションの施工実績が無く、高い施工品質が求められる防音マンションの施工には向きません。弊社では防音コストを抑えながら、国内トップレベルの遮音性能を引き出す設計技術・防音マンションの施工監理実績を保持しております。国内トップクラスの防音性能を誇る楽器可サウンドプルーフ®およびサウンドプルーフプロ®なら、常時満室稼働を目指すことが可能になります。

只今、資料請求やお問い合わせを頂きました方にもれなく、楽器可賃貸サウンドプルーフ®のパンフレットおよび幻冬舎出版『”楽器可防音マンション経営”で実現する鉄壁の資産防衛』をプレゼントいたします。

お問い合わせ内容 (必須)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス確認用 (必須)

住所 (必須)

電話番号

メッセージ本文

非公開物件の情報配信を希望します

年収(必須)

自己資金(必須)

職業
会社員会社役員公務員医師・弁護士賃貸経営自営業その他


 

注1)弊社物件の入居者に対するアンケート調査では、入居者の9割以上が24時間楽器演奏可能を希望しております。
注2)弊社ホームページ記載内容・画像等の無断転載・無断利用を固く禁じます。

PAGE TOP