東京音楽大学の新キャンパスが中目黒に2019年春オープン。

東京音楽大学 新キャンパスの工事が着工されました。
中目黒・代官山エリアは、音楽の森として生まれ変わります。
目黒区と東京都が実施した公募型プロポーザル方式によって、東京音楽大学を代表とする「音楽の杜」グループが事業者として選定されました。

2019年4月には、東京音楽大学新キャンパスが「中目黒・代官山」両駅から徒歩4分の場所に開校予定です。
敷地約8000㎡・延床面積約1万7000㎡の建物におよそ1,300人の音大生が通うことになります。

東急東横線沿線や中目黒周辺エリアでは、音大生の自宅練習場所となりうる「楽器可防音マンション」の需要が今後継続的に高まっていく事が予測されています。


竣工後の写真を追加しました。

80室ものレッスン室や400人収容可能な音楽ホールが併設されました。カフェや4つの広場は地域に開放され、学生や近隣住民の憩いの場となっています。
2019年春には、8名の東京音大生が”楽器可賃貸サウンドプルーフ®”に入居されました。
サウンドプルーフ®は、100%稼働中でウェイティング(入居待ち)が合計160名に達しています。(2019年8月現在)

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